コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渡辺道甫 わたなべ どうほ

1件 の用語解説(渡辺道甫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺道甫 わたなべ-どうほ

1826-1869 江戸時代後期の医師。
文政9年生まれ。渡辺道一の養子。陸奥(むつ)仙台藩の医学館でまなぶ。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争に従軍して傷病兵の治療にあたった。明治2年10月26日死去。44歳。本姓は伊藤。名は成儀。通称は春達。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

渡辺道甫の関連キーワード三角了敬阿部古仙糟谷容斎神戸習悦佐藤圭陰佐野宏沢田玄良百々俊道松岡道遠守矢祥庵

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone