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湯煎 ユセン

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デジタル大辞泉の解説

ゆ‐せん【湯煎】

[名](スル)物を容器に入れ、容器ごと湯の中で間接的に熱すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

湯煎【ゆせん】

調理法の一種。鍋(なべ)に熱湯をわかし,材料を入れた別の器をこの中に入れ,間接的に加熱する方法。卵やバターなどこげつきやすいもの,急に熱すると固まるものなどの調理に利用。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ゆせん【湯煎】

料理で、材料を直接加熱するのではなく、材料の入った容器ごと湯に入れて、湯の熱で間接的におだやかに加熱すること。焦げつきやすいものを調理するときや、高温で加熱すると固まるものを液体のまま調理するときなどに用いる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ゆせん【湯煎】

火で直接熱する代わりに、湯の中に入れて間接的に加熱すること。材料をおだやかに加熱したり、保温するために行う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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