源勝(読み)みなもとの まさる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源勝」の解説

源勝 みなもとの-まさる

?-886 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇皇子
母は惟良(これよし)氏。臣籍にはいり,源姓となる。嘉祥(かしょう)2年(849)従四位上。まもなく出家して竹田禅師と称された。仏典に通じ,老荘の思想をこのんだという。仁和(にんな)2年7月4日死去。法名は由蓮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む