源師仲(読み)みなもとの もろなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源師仲」の解説

源師仲 みなもとの-もろなか

1115-1172 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
永久3年生まれ。源師時の3男。母は源師忠の娘。保元(ほうげん)元年(1156)参議,4年権(ごんの)中納言。同年末の平治の乱で藤原信頼にくみし,下野(しもつけ)(栃木県)に流された。のちゆるされ,従二位。伏見源中納言とよばれる。承安(じょうあん)2年6月16日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む