デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源慶」の解説
源慶(1) げんけい
寿永2年運慶発願の「法華(ほけ)経」の奥書に署名があり,運慶最古参の弟子とみられる。建暦(けんりゃく)2年ごろ興福寺北円堂弥勒仏(みろくぶつ)像を師の指導のもと静慶とともに完成させた。嘉禄(かろく)2年単独で如意輪寺蔵王権現(ざおうごんげん)像をつくった。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...