デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源慶」の解説
源慶(1) げんけい
寿永2年運慶発願の「法華(ほけ)経」の奥書に署名があり,運慶最古参の弟子とみられる。建暦(けんりゃく)2年ごろ興福寺北円堂弥勒仏(みろくぶつ)像を師の指導のもと静慶とともに完成させた。嘉禄(かろく)2年単独で如意輪寺蔵王権現(ざおうごんげん)像をつくった。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...