コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

準宇宙線 じゅんうちゅうせん subcosmic ray

1件 の用語解説(準宇宙線の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

準宇宙線
じゅんうちゅうせん
subcosmic ray

宇宙線のうちエネルギーが数千 eVから数億 eVまでのもの。太陽宇宙線もこのエネルギー領域に入るが,通常は銀河系内空間にあるものをさす。エネルギーが低いため,太陽風の磁場に妨げられて惑星間空間へ侵入できないので,直接観測はできない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

準宇宙線の関連キーワードエネルギー代謝核エネルギー熱エネルギー超高エネルギー宇宙線海洋エネルギー二次エネルギーエネルギー学エネルギー平衡可消化エネルギー吸収エネルギー

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone