溝口重元(読み)みぞぐち しげもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「溝口重元」の解説

溝口重元 みぞぐち-しげもと

1680-1719* 江戸時代中期の大名
延宝8年閏(うるう)8月23日生まれ。溝口重雄(しげかつ)の長男。宝永3年越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩主溝口家5代となる。学問武芸奨励,藩法を整備した。享保(きょうほう)3年11月21日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む