コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

滅宗宗興 めつしゅう そうこう

1件 の用語解説(滅宗宗興の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

滅宗宗興 めつしゅう-そうこう

1310-1382 南北朝時代の僧。
延慶(えんきょう)3年生まれ。嵯峨(さが)源氏の子孫,尾張(おわり)(愛知県)中島氏の出身。臨済(りんざい)宗。鎌倉建長寺で柏庵(はくあん)宗意に師事し,南浦紹明(なんぽ-じょうみん)の塔を拝してその法をつぐ。尾張妙興寺をひらき,京都竜翔寺にもまねかれた。永徳2=弘和(こうわ)2年7月11日死去。73歳。諡号(しごう)は円光大照禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

滅宗宗興の関連キーワード心王竹むきが記向阿吉野朝時代覚実(2)顕円孝尊古剣智訥周嗣定尊

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone