漂移層理(読み)ひょういそうり(その他表記)drift bedding

岩石学辞典 「漂移層理」の解説

漂移層理

英語のdriftには推進力漂流などの意味があり,漂移と訳される場合がある[地学団体研究会 : 1996].地質的には風化して細粒化した岩石堆積物である漂礫や,大陸氷河によって運ばれ分級せずに堆積した漂礫土などに用いられる[ランダムハウス : 1994].[Sorby : 1857].⇒斜交成層

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む