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漆奉行 ウルシブギョウ

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デジタル大辞泉の解説

うるし‐ぶぎょう〔‐ブギヤウ〕【漆奉行】

江戸幕府の職名。勘定奉行の下で、灯油の支給、漆の収納、社寺の什器(じゅうき)のことをつかさどった。初め、油奉行と漆奉行は別であったが、のち油奉行が廃止され、漆奉行が兼任したので「油漆奉行」と書くようになり、「うるしぶぎょう」と読んだ。

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