

(けつ)。
は麻たばを結んで神事に用いるもので、
清の意があり、
の初文とみてよい。水によって修禊することを
という。〔説文新附〕十一上に「
(きよ)らかなり」、〔広雅、釈器〕に「白なり」とあって、潔白の意。神事にはすべて清潔であることが要求された。
イサギヨシ 〔字鏡集〕
キラキラシ・キヨシ・イサギヨシ・ウヤマフ・ウルハシ・ヒカル
khyat、潔kyet、また禊hyatは声義近く、みな同系の語である。
▶・潔白▶・潔婦▶・潔腹▶・潔病▶・潔癖▶・潔望▶・潔誉▶・潔流▶・潔朗▶
潔・瑩潔・介潔・簡潔・矯潔・玉潔・涓潔・厳潔・高潔・皎潔・斉潔・修潔・純潔・清潔・静潔・整潔・鮮潔・貞潔・不潔・芳潔・明潔・廉潔出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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