澄覚法親王(読み)ちょうかくほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「澄覚法親王」の解説

澄覚法親王 ちょうかくほうしんのう

1219-1289 鎌倉時代,雅成(まさなり)親王の第1王子。
承久(じょうきゅう)元年生まれ。後鳥羽(ごとば)天皇の孫。母は藤原忠綱の娘。延応元年尊快入道親王にしたがい出家。文永2年天台座主(ざす)。8年再任。11年皇孫としてはじめて親王となった。正応(しょうおう)2年4月18/28日死去。71歳。号は円融房。通称は六条宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む