激湍(読み)ゲキタン

精選版 日本国語大辞典 「激湍」の意味・読み・例文・類語

げき‐たん【激湍】

  1. 〘 名詞 〙 岩などにはげしく当たって流れる早瀬。奔湍(ほんたん)。
    1. [初出の実例]「或は激湍(ゲキタン)沫(まつ)を吹いて盛夏猶寒しといふ白玉(はくぎょく)の渓」(出典:重右衛門の最後(1902)〈田山花袋〉四)
    2. [その他の文献]〔徐璣‐湘水詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「激湍」の読み・字形・画数・意味

【激湍】げきたん

早瀬。

字通「激」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む