
(きよう)。
に檄(げき)の声がある。〔説文〕十一上に「水礙(さへぎ)られて、
(なな)めに疾(はや)く波だつなり」とあって、水流が阻まれて、勢いよく流れることをいう。
は白骨化した屍をうつ呪儀。その呪霊を刺激して他に呪詛を加えることをいう。刺激によって激烈となる意。水勢のさかんなことをいう。
と通じ、あきらか、きよい、すむ。
と通じ、もとめる。
▶・激激▶・激訐▶・激
▶・激昂▶・激作▶・激刺▶・激辞▶・激賞▶・激情▶・激進▶・激震▶・激甚▶・激水▶・激声▶・激切▶・激戦▶・激楚▶・激壮▶・激増▶・激湍▶・激徴▶・激怒▶・激波▶・激迫▶・激薄▶・激発▶・激忿▶・激憤▶・激変▶・激勉▶・激涌▶・激揚▶・激瀬▶・激流▶・激励▶・激冷▶・激
▶・激烈▶・激浪▶・激論▶
激・急激・矯激・刺激・衝激・触激・迅激・電激・
激・忿激・憤激・奮激・奔激出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...