濃緑(読み)コミドリ

精選版 日本国語大辞典 「濃緑」の意味・読み・例文・類語

のう‐りょく【濃緑】

  1. 〘 名詞 〙のうりょくしょく(濃緑色)
    1. [初出の実例]「柳橋は濃緑、桜橋は淡紅」(出典:横浜新誌(1877)〈川井景一〉初)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐南山詩〕

こ‐みどり【濃緑】

  1. 〘 名詞 〙 濃い緑色。
    1. [初出の実例]「濃(コ)みどり海草(うみぐさ)しげる 花ぞので」(出典童謡松葉十字架(1925)〈蕗谷虹児〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「濃緑」の読み・字形・画数・意味

【濃緑】のうりよく

深緑。

字通「濃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む