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火が付く ヒガツク

デジタル大辞泉の解説

火(ひ)が付(つ)・く

燃えはじめる。引火する。
ある事がもととなって、騒ぎ・事件などがもちあがる。「怒りに―・く」「紛争に―・く」
影響が身に及んでほうっておけない状態になる。「足もとに―・く」
勢いが出る。また、感情や情熱が高まる。「打線に―・く」「闘志に―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひがつく【火が付く】

燃え出す。
ある事が原因で事件や騒ぎが起こる。 「怒りに-・いた」 「論争に-・いた」
あわただしいさま、切迫しているさまにいう語。 「 - ・いたような催促」 「尻に-・く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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