火焔菜(読み)カエンサイ

デジタル大辞泉 「火焔菜」の意味・読み・例文・類語

かえん‐さい〔クワエン‐〕【火×焔菜】

ヒユ科の一・二年草。サトウダイコン一種。根は肥大し、暗紅色で、輪切りにすると同心円状に赤い模様がある。甘味が強く、ボルシチなどの材料とする。テーブルビート。ビーツ。うずまきだいこん。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 赤萵苣 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む