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火酒 カシュ

大辞林 第三版の解説

かしゅ【火酒】

アルコール分の強い蒸留酒。焼酎しようちゆう・ウオツカ・ウイスキー・ブランデー・ジンなど。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の火酒の言及

【カシャッサ】より

…正称はアグアルデンテ・デ・カーナ・デ・アスーカル。ピンガpingaともいい,日本では火酒とも書く。16世紀以来ブラジルの社会形成に最も力のあった砂糖産業の副産物として生産され,階層を超えて親しまれてきたこの酒は,ブラジルの国民酒であり,数々の民謡・民話等で民俗的インスピレーションの源泉となっている。…

※「火酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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