点検商法(読み)テンケンショウホウ

デジタル大辞泉 「点検商法」の意味・読み・例文・類語

てんけん‐しょうほう〔‐シヤウハフ〕【点検商法】

点検と称して家庭を訪問し、消火器・火災報知器・換気扇・浄水器・布団・電気・ガスなどを調べ、必要のない修理、部品・製品の交換、または害虫駆除などを行って費用を請求する悪質な訪問販売。「法律で義務づけられている」と嘘をついたり、「消防署の方から来ました」と身分を勘違いさせたりする手口などがある。特定商取引法で規制される。

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