烏賊の甲(読み)イカノコウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「烏賊の甲」の意味・読み・例文・類語

いか【烏賊】 の 甲(こう)

  1. イカ外套の内壁中央部にある甲殻。コウイカ類では舟状で厚く、炭酸カルシウムからなり、スルメイカ、アオリイカ類では薄く透明な殻皮質からなり、特に軟甲とよばれる。昔は薬用にもした。いかの舟。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「烏賊骨(いかのこう)各四斤」(出典延喜式(927)三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む