無定形(読み)ムテイケイ

デジタル大辞泉 「無定形」の意味・読み・例文・類語

む‐ていけい【無定形】

一定の形がないこと。形がきまっていないこと。「無定形星雲」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無定形」の意味・読み・例文・類語

む‐ていけい【無定形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 一定の形をもっていないこと。きまった形のないこと。また、そのさま。〔工学字彙(1886)〕
  3. ② 原子あるいは分子が結晶のように一定の規則をもった格子をつくらない状態でできている固体物質。粘度の非常に大きい液体とみなすこともでき、融解、凝固などが一定の温度・圧力のもとに起こらない。ゴム、ガラスなど。非晶質。無定形物質。〔雪(1938)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む