煙客(読み)エンカク

デジタル大辞泉 「煙客」の意味・読み・例文・類語

えん‐かく【煙客】

かすみを食べて生きているという人。仙人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「煙客」の意味・読み・例文・類語

えん‐かく【煙客】

  1. 〘 名詞 〙 霞を食って生きているという人。仙人。えんきゃく。
    1. [初出の実例]「籍非煙客、名謝風人」(出典本朝文粋(1060頃)一〇・花光浮水上詩序〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔江淹‐雑体三十首・遊仙〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む