照什(読み)しょうじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「照什」の解説

照什 しょうじゅう

1663-1736 江戸時代前期-中期の僧。
寛文3年生まれ。佐々木忠綱の子。真言宗。京都大通寺の義洞に師事し,諸国を遊歴ののち大通寺の住持となる。六孫王神社の復興に尽力し,東山天皇から紫衣(しえ)をおくられた。元文元年10月13日死去。74歳。石見(いわみ)(島根県)出身。字(あざな)は南谷。号は幻華。著作に「楷書千字文」「克己銘」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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