照明院(読み)しようみよういん

日本歴史地名大系 「照明院」の解説

照明院
しようみよういん

[現在地名]東村伊佐部

釜井かまいとの境界に近い大境おおざかいにある。極楽山と号し、天台宗本尊阿弥陀如来。「新編常陸国誌」によれば、文禄四年(一五九五)尊海の開基。文化九年(一八一二)火災に遭い、文政五年(一八二二)再建大宮大神おおみやたいじん住吉神社などの別当を務め、境内の観音堂の十一面観音は大宮大神の本地仏と伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 寛政 墓地

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む