照玄(読み)しょうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「照玄」の解説

照玄 しょうげん

1301-1358 鎌倉-南北朝時代の僧。
正安(しょうあん)3年生まれ。華厳(けごん)宗。東大寺戒壇院の本無,俊才戒律をまなび,さらに瑜伽(ゆが)・華厳もおさめる。東大寺伽藍(がらん)修理の大勧進(だいかんじん)となり,のち鎌倉極楽寺,京都大通寺の住持をつとめた。延文3=正平(しょうへい)13年6月5日死去。58歳。字(あざな)は覚行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む