コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熊谷武雄(2) くまがい たけお

1件 の用語解説(熊谷武雄(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊谷武雄(2) くまがい-たけお

1883-1936 明治-昭和時代前期の歌人。
明治16年11月2日生まれ。郷里の宮城県で農林業につく。前田夕暮に師事し,明治44年「詩歌」創刊に参加。同人らが自由律口語歌に転向するなかで定型律文語歌をまもり,山村生活をうたった。仙台の文芸誌「シャルル」の同人。昭和11年8月21日死去。54歳。歌集に「野火」「閑古鳥」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

熊谷武雄(2)の関連キーワード青木隆井伊直方内山熊八郎木下俊哲佐々木吉良佐村益雄立野徳治郎頼母木駒子原口徠三浦第二郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone