コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

熊谷直清 くまがい なおきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊谷直清 くまがい-なおきよ

1823-1905 幕末-明治時代の国学者,神職。
文政6年10月1日生まれ。熊谷武五郎の兄。平田篤胤(あつたね)にまなび,出羽(でわ)仙北郡(秋田県)熊野神社の宮司(ぐうじ)となった。明治38年5月17日死去。83歳。通称は政司。号は松蔭,瑞葉の屋,松蔭舎。著作に「千代の松風」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

熊谷直清の関連キーワード国学者

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android