岩石学辞典 「熔岩」の解説
熔岩
日本語の熔岩を用いたのはおそらく和田維四郎と思われ,1876年(明治9年)に三原山の噴火に際してナウマンとの調査報文に熔石と記してある[和田 : 1876].熔岩は坂市太郎(1887) が最初のようである[歌代ほか : 1978].戦後の漢字では熔岩を溶岩と書くがこれは間違いで,熔岩の熔はmeltすなわち氷が水になる意味であり,溶はsolutionで塩が水に溶ける意味で大きな違いがある.熔岩は熔を用いるべきである.
翻訳|lava
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...