熱中症特別警戒情報(読み)ネッチュウショウトクベツケイカイジョウホウ

デジタル大辞泉 「熱中症特別警戒情報」の意味・読み・例文・類語

ねっちゅうしょうとくべつけいかい‐じょうほう〔ネツチユウシヤウトクベツケイカイジヤウホウ〕【熱中症特別警戒情報】

危険な暑さへの注意を促し、熱中症予防を呼びかけるための情報。暑さ指数WBGT)が35以上となることが予測される地域に対して、環境省気象庁共同で発表する。従前の「熱中症警戒情報」の一段上にあたり、令和6年(2024)から運用開始通称熱中症特別警戒アラート
[補説]発表された地域では、広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 指数

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む