百科事典マイペディア 「合成宝石」の意味・わかりやすい解説
合成宝石【ごうせいほうせき】
→関連項目サファイア|人工鉱物|宝石
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
天然宝石と化学組成,結晶構造などがまったく同一のものを人工的に合成したもの.ルビー,サファイア,スピネルなどがベルヌーイ法で,エメラルドがフラックス法および水熱合成法で,ダイヤモンドが超高圧下で合成されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
→宝石
…高い需要に対して,その供給は天然産という,人為的にはいかんともし難い自然の摂理に左右されるため,高い価値を生じる。それゆえ,天然宝石と成分,結晶や諸特性がまったく同じ人工結晶,つまり合成宝石がつくられても,その価値は人為的な再現性が可能なため,天然石よりもはるかに低い評価となる。
[宝石の分類]
宝石はさらに財宝としてもしくは宝飾として高く評価される貴石precious stoneと,それらよりも評価の低い半貴石semi‐precious stoneとに二大別される。…
※「合成宝石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...