水〕縣に燃石を出だす。異物志に曰く、石、色
白にして理疎なり。水を以て之れに
(そそ)ぐときは、
(すなは)ち熱す。鼎を以て其の上に
くるときは、炊きて以て熟するに足る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...