爪木晩山(読み)つまき ばんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「爪木晩山」の解説

爪木晩山 つまき-ばんざん

1662-1730 江戸時代前期-中期の俳人。
寛文2年生まれ。京都の人。宮川松堅(しょうけん)の門人。雑俳点者としても活躍した。享保(きょうほう)15年8月15日死去。69歳。別号に永可,二童斎,唫花堂。編著に「橋立案内志」「千代の古道」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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