片山九市(読み)かたやま くいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片山九市」の解説

片山九市 かたやま-くいち

1828-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
文政11年2月10日丹波氷上郡(兵庫県)黒井村庄屋の家に生まれる。学問武芸をこのみ,とくに馬術にすぐれた。文久3年(1863)沢宣嘉(さわ-のぶよし)が生野(いくの)に挙兵すると,木村愛之助と名をかえて参加。但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩に捕らえられ,元治(げんじ)元年7月19日京都六角牢で処刑された。37歳。名は春量。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む