片桐且昭(読み)かたぎり かつてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片桐且昭」の解説

片桐且昭 かたぎり-かつてる

?-1688 江戸時代前期の武士
片桐為元次男。明暦元年(1655)兄の大和(奈良県)竜田(たつた)藩主片桐為次が早世嗣子がなく同藩は廃絶されたが,祖先功績によって3000石をあたえられ旗本寄合となった。貞享(じょうきょう)5年5月17日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む