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片桐嘉則 かたぎり よしのり

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美術人名辞典の解説

片桐嘉則

幕末・明治の歌人。通称善之助・八太郎。野矢常方の門に学び和漢の学に通じ、詠歌は二万首に及ぶ。宮内省御歌所御用掛を命ぜられる。家集に『自適集』がある。大正5年(1916)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐嘉則 かたぎり-よしのり

1835-1916 幕末-明治時代の歌人。
天保(てんぽう)6年生まれ。野矢常方にまなび,和漢の学に通じる。宮内省御歌所御用掛をつとめた。大正5年2月3日死去。82歳。陸奥(むつ)会津(福島県)出身。通称は善之助,八太郎。歌集に「自適集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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