片桐省介(読み)かたぎり せいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片桐省介」の解説

片桐省介 かたぎり-せいすけ

1837-1873 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)8年生まれ。越後(えちご)(新潟県)蒲原郡二俣村の庄屋。江戸で各藩の尊攘派とまじわる。維新後,東京府権(ごん)判事となり,また昌平黌(しょうへいこう)の復興にも力をつくした。明治6年2月19日死去。37歳。名は直方。字(あざな)は義卿。号は厓,楠荘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む