片翼だけの天使(読み)カタヨクダケノテンシ

デジタル大辞泉 「片翼だけの天使」の意味・読み・例文・類語

かたよくだけのてんし【片翼だけの天使】

生島治郎の長編小説。昭和58年(1983)から翌昭和59年(1984)にかけて連載。ハードボイルド小説家として知られる生島による初の恋愛小説として話題となり、昭和61年(1986)には舛田利雄監督により映画化された。続編も断続的に発表され、平成11年(1999)刊行の「暗雲」が完結編となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む