片翼(かたよく)だけの天使

デジタル大辞泉の解説

かたよくだけのてんし【片翼だけの天使】

生島治郎長編小説昭和58年(1983)から翌年にかけて連載。ハードボイルド小説家として知られる生島による初の恋愛小説として話題となり、昭和61年(1986)には舛田利雄監督により映画化された。続編も断続的に発表され、平成11年(1999)刊行の「暗雲」が完結編となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android