片翼だけの天使(読み)カタヨクダケノテンシ

デジタル大辞泉 「片翼だけの天使」の意味・読み・例文・類語

かたよくだけのてんし【片翼だけの天使】

生島治郎長編小説。昭和58年(1983)から翌昭和59年(1984)にかけて連載。ハードボイルド小説家として知られる生島による初の恋愛小説として話題となり、昭和61年(1986)には舛田利雄監督により映画化された。続編も断続的に発表され、平成11年(1999)刊行の「暗雲」が完結編となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む