デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧亭駒人」の解説
牧亭駒人(初代) まきてい-こまんど
宝暦11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)佐久郡牧布施村の人。四方(よも)側の判者。嘉永(かえい)2年死去。89歳。本名は土屋佳雄。通称は忠右衛門。著作に「俳諧歌馳出(はいかいかかけだし)百首」。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...