デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧亭駒人」の解説
牧亭駒人(初代) まきてい-こまんど
宝暦11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)佐久郡牧布施村の人。四方(よも)側の判者。嘉永(かえい)2年死去。89歳。本名は土屋佳雄。通称は忠右衛門。著作に「俳諧歌馳出(はいかいかかけだし)百首」。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...