コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

物先海旭 ぶっせん かいぎょく

1件 の用語解説(物先海旭の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

物先海旭 ぶっせん-かいぎょく

1736-1817 江戸時代中期-後期の僧。
元文元年生まれ。臨済(りんざい)宗。江戸東輝庵の月船禅慧(げっせん-ぜんね)に教えをうけ,陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)長松寺の月江宗鈍の法をつぐ。天明7年東輝庵住持。50歳のころ失明したが後進を指導した。文化14年5月15日死去。82歳。陸奥田村郡(福島県)出身。俗姓は小泉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

物先海旭の関連キーワード吾妻永随川上渭白佐脇嵩雪三鍼樗雲歳長(陸奥守系・3代)利随藤吉子虎本目親辰森陽信

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone