物品貿易協定

共同通信ニュース用語解説 「物品貿易協定」の解説

物品貿易協定(TAG)

物品の輸入時にかかる関税の引き下げ、撤廃を定める国家間の約束で「Trade Agreement on Goods」の略。工業製品や農林水産品などを対象とする。日本政府は、知的財産などのサービス分野や投資のルールを含む自由貿易協定(FTA)、経済連携協定(EPA)とは違うと説明した。日米でTAG交渉を始める際、他の通商協定交渉と同様に米国は議会承認が必要となる。(共同)

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物品貿易協定(TAG)

日米が2国間の通商交渉を経て新たに締結を目指す協定に、日本側が付けた名称安倍晋三首相とトランプ大統領が9月の首脳会談で協議入りに合意した。TAGは「Trade Agreement on goods」の略。9月の首脳会談後に発表した共同声明の日本語版には「TAG」の名称があるが、英文にはない。首相は、TAGについて「自由貿易協定(FTA)とは異なる」と説明している。

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