特例施設占有者制度

共同通信ニュース用語解説 「特例施設占有者制度」の解説

特例施設占有者制度

鉄道やバスなどの公共交通機関と、ホテルや百貨店などの事業者が落とし物を保管、処分する制度。警察の負担を減らすとともに、落とし主が見つけやすいよう、2007年の遺失物法改正で新設された。交通機関は法律で自動的に保管、処分を認められており、その他の事業者は都道府県の公安委員会に申請し、指定を受ける。落とし物を警察に持って行く代わりに、書面で内容を報告する。

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