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特定観測地域 とくていかんそくちいき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特定観測地域
とくていかんそくちいき

大地震が発生する可能性が高く,集中的な観測が必要とされる地域。地震予知連絡会が 1970年に地震予知の戦略上から決定した。選定基準は,過去に大地震があったが近年大地震が起こっていない地域,活断層などがある活構造地域,地殻変動の活発な地域など。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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