狩野探雪(読み)かのう たんせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野探雪」の解説

狩野探雪 かのう-たんせつ

1655-1714 江戸時代前期-中期の画家。
明暦元年生まれ。狩野探幽の次男。朝鮮贈呈屏風や御所の障壁画制作などにたずさわる。延宝3年(1675)別家して一家をたてた。正徳(しょうとく)4年7月13日死去。60歳。名は守定。別号に松岳,孟隣斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む