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狩野探雪 かのう たんせつ

美術人名辞典の解説

狩野探雪

江戸中期の狩野派画家。探幽の次男。名は守定、探雪は号、別号を孟隣斎、主殿と称する。画法を父に学ぶ。のち探幽は探雪を分家して禄を分与した。正徳4年(1714)歿、60才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野探雪 かのう-たんせつ

1655-1714 江戸時代前期-中期の画家。
明暦元年生まれ。狩野探幽の次男。朝鮮贈呈屏風や御所の障壁画制作などにたずさわる。延宝3年(1675)別家して一家をたてた。正徳(しょうとく)4年7月13日死去。60歳。名は守定。別号に松岳,孟隣斎。

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