…桃山~江戸初期の画家。狩野光信の門人でのちに江戸狩野の中核をなす探幽,尚信,安信(いずれも孝信の子)の薫育を託されたと伝えられ,その堅実な画風は狩野派の進むべき方向を示唆したと思われる。二条城白書院(1626),等持院方丈に障壁画が伝わるほか,《山水図屛風》(東京国立博物館),《観音竜虎図》三幅対(長野,建福寺),《梅松図屛風》(ホノルル美術館)などの遺品がある。召されて紀州徳川家の絵師となり,その子興甫と興也の家系はそれぞれ歴代紀州,水戸両徳川家の絵師として活躍した。…
※「狩野興也」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新