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独占事業 ドクセンジギョウ

デジタル大辞泉の解説

どくせん‐じぎょう〔‐ジゲフ〕【独占事業】

公衆の日常生活に不可欠な役務の提供や財政上の目的などにより、法律によって独占的な性質を付与されている事業。献血事業や公営ギャンブルなど。かつては郵便事業、アルコール専売事業、たばこ・塩事業、電気事業などがあった。

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大辞林 第三版の解説

どくせんじぎょう【独占事業】

政府が財政上の必要から、または社会政策上の配慮から、独占的な性質を付与している事業。郵便事業・ガス事業・電気事業など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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