コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玄同 ゲンドウ

デジタル大辞泉の解説

げん‐どう【玄同】

《「老子」56章から》彼我(ひが)の別なく深遠な境地で無為自然の道と一体になること。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

げんどう【玄同】

〔老子「和其光、同其塵、是謂玄同」より〕
彼我の差別を立てることなく俗世間と一体になること。和光同塵。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

玄同の関連キーワード竹内玄同(たけのうちげんどう)竹内玄同(たけうちげんどう)チエンシュワントン新青年(中国)西洋医学所一華堂乗阿9月12日李大しょう松本良順高橋春圃竹内玄同滝沢馬琴津田真道和光同塵文学革命アサガオ藤林普山牧山修卿曲亭馬琴入江文郎

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android