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玄同 ゲンドウ

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デジタル大辞泉の解説

げん‐どう【玄同】

《「老子」56章から》彼我(ひが)の別なく深遠な境地で無為自然の道と一体になること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

げんどう【玄同】

〔老子「和其光、同其塵、是謂玄同」より〕
彼我の差別を立てることなく俗世間と一体になること。和光同塵。

出典|三省堂
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