玄日(読み)げんにち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玄日」の解説

玄日 げんにち

846-922 平安時代前期-中期の僧。
承和(じょうわ)13年生まれ。延暦(えんりゃく)寺の学僧。天台宗。三会(さんえ)(興福寺維摩会(ゆいまえ)・宮中御斎会(ごさいえ)・薬師寺最勝会(さいしょうえ))の講師(こうじ)をつとめ,権(ごんの)律師となった。延喜(えんぎ)22年8月12日死去。77歳。能登(のと)(石川県)出身。俗姓は巨勢(こせ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む