玉歩(読み)ギョクホ

精選版 日本国語大辞典 「玉歩」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐ほ【玉歩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 天皇皇族など高貴な人や、美人の歩くことをいう。
    1. [初出の実例]「春花の如く秋月の如く室の内外に玉歩(ギョクホ)せり」(出典郵便報知新聞‐明治二四年(1891)一一月一三日)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐詠人棄妾詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む