玉漏(読み)ぎょくろう

精選版 日本国語大辞典 「玉漏」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐ろう【玉漏】

  1. 〘 名詞 〙 珠玉で飾った美しい水時計。また、水時計の美称宮中の水時計をいう。
    1. [初出の実例]「于時釣天宴闌、玉漏夢半」(出典本朝文粋(1060頃)一〇・隔花遙勧酒詩序〈菅原輔昭〉)
    2. [その他の文献]〔王維‐春日直門下省早朝詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玉漏」の読み・字形・画数・意味

【玉漏】ぎよくろう

水時計。

字通「玉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む