玉漏(読み)ぎょくろう

精選版 日本国語大辞典 「玉漏」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐ろう【玉漏】

  1. 〘 名詞 〙 珠玉で飾った美しい水時計。また、水時計の美称。宮中の水時計をいう。
    1. [初出の実例]「于レ時釣天宴闌、玉漏夢半」(出典:本朝文粋(1060頃)一〇・隔花遙勧酒詩序〈菅原輔昭〉)
    2. [その他の文献]〔王維‐春日直門下省早朝詩〕

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普及版 字通 「玉漏」の読み・字形・画数・意味

【玉漏】ぎよくろう

水時計。

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