玉闕(読み)ギョッケツ

精選版 日本国語大辞典 「玉闕」の意味・読み・例文・類語

ぎょっ‐けつギョク‥【玉闕】

  1. 〘 名詞 〙 玉で飾った美しい宮殿。玉殿。
    1. [初出の実例]「藤原長穎及第詩云〈略〉金宮奔浪静、玉闕乱濤晴」(出典:本朝文粋(1060頃)七・申請重弁定斉名所難学生同時棟詩状〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔水経注‐河水〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玉闕」の読み・字形・画数・意味

【玉闕】ぎよくけつ

宮門。神仙の宮殿。〔水経注、河水一〕崑崙山~山高地三六千里~形、の如し。~上に金臺玉闕り。亦た元氣の合する、天君の治むるの處なり。

字通「玉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む